私たちの声が未来を創る

 

生きづらさを解消して
満たされた未来を創るためには

生活者である私たちが声をあげることが大事
声をあげることで政治家に伝わる。

政治家に伝わることで政治が変わる。
政治が変わることで社会生活が変わる。

社会生活が変わることで未来が創られる。
私たちの声が未来を創る。

私たち女性の声を女性議員が代弁する。
しなやかな強さで社会を変える。

未来は明るく希望に満ち溢れる。
大丈夫、大丈夫。

今日、福岡市が運営する『アミカス』で開催された女性向けの政治に関する講座に参加してみた。
講師は、元西日本新聞東京支社編集長の馬場周一郎さん。

お金の面だけでない、日本全体の意識改革が必要である。
女性が、夢や目標を叶えられるように、希望を持った出産ができるように、
これをバックアップするのが政治の役割であると語った。

そして、人口減少問題について、意識をコペルニクス的に転回して古い伝統を打ち崩す必要がある。

岩盤のようにある政策を爆発させる必要がある。
お金ではない、長期戦となる。

①なぜ、東京都知事選での女性候補者は、東京の問題は地方の問題であると一言も言わないのか?
→・東京への人口流出は途絶えない。
・南海トラフ、都市直下型地震などの災害面からも、一極集中は極めて危険

②なぜ、全国の744市町村が2050年までに消滅すると言われているのか?
(人口戦略会議の報告書)
→2050年までに、20~39歳の女性が半数以下になる。
子供が増えないから人口減少する。
人口減少した市町村は、単独の行政サービスが行えず吸収合併されて消滅する。

③なぜ、女性は、地方から東京へ行くのか?
→地域社会の価値観の押し付けに女性は息苦しさを感じる。
結婚や出産を強いられる。
家事、子育てや介護などの役割の多さ。

会社も、オール投資家とオール労働者という形から多様化が進んだ。
現在の会社組織も、経営者が誰かはっきりしない。
雇われ社長など、
だから、社会の階層ごとの政治への声が届きにくくなっている。
民衆の声を代弁する細かな新党も生まれては消えていく。
少数政党が生まれにくい。

女性が政治に参画しやすいようするにはどうしたらよいか?
私たち各人が意識を変えていくことが重要だと思った。

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