行き詰まった日はパワーフードを食べてみよう!

仕事に行き詰まったとき、焦ってもどうにもならない。
そんなときこそ、自分の「本心」の声を聴くチャンスかもしれません。
これは、私がある日、思いがけず体験した“小さな気づき”の物語です。


お手上げから始まった気づき

ある日、これまで経験のない仕事をお請けしたときのこと。
どう考えたらいいのか、どう解決したらいいのか、まったく方向性が見えない。
デスクにうずくまり、頭を抱えていました。

「どうしよう……相談する人もいない。」
ChatGPTも使ってみたけれど、ピンと来ない。

お手上げだと思い、私はリビングに大の字になって寝転びました。
ぼーっとしていると、ふと、思い出す。

――そうだ、以前取り寄せた参考図書があった。

本を開くと、少し光が見えてきた。
「うん、なんとかなりそう。」
でもまた行き詰まる。

それでも少しずつ理解が深まり、ようやく方向性が見え始めたころ、
お腹が空いていることに気づき、ランチを取ることにしました。

ところが、食休みのタイミングで突然アポなしの営業さんが登場。
やり取りをしているうちに、モチベーションが急降下。
私は、仕事中に予定外のことが入るのが苦手なのです。

「ううー、くそー!せっかくわかりかけてたのに!」
またリビングに寝転びました。


冷凍バナナがくれた元気

ふと、「冷凍バナナ食べよう」と思いつく。
最近、私はバナナを小口切りにして冷凍しているのです。
一口食べると、じんわり元気が湧いてくる。

その瞬間、バナナは私の“パワーフード”だと確信しました。

調べてみると、バナナにはエネルギー補給、疲労回復、整腸、血圧調整、美肌、安眠…
そんな効果があるらしい。なるほど、納得。

元気を取り戻して仕事を再開。
参考図書を読み込み、問題を解いていくうちに、ようやく解決の糸口が見えてきた。

「いいぞ、わかった!」
手応えをメモして仕事を終えると、筋トレのためジムへ向かいました。


本心と最高の相棒になる

歩きながら、ふと気づく。
――私は、こういう小さくてもマニアックな課題を解くのが好きなんだ。

納得して、充実している。
この感覚を誰かにわかってもらう必要はない。
ひとりで感じる悦びこそ、私の本心が喜んでいる証拠。

自分を喜ばせることが大切。

そのひとつとしてパワーフードの力は最強です。

あなたのパワーフードは何ですか?

 

 

 

 

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