
女性なのに、なぜか男っぽいと言われたことはありませんか?
男性性優位の生き方をしてきた
私は、女性です。
でも、男性的な話し方ですね。
とか、男性的な考え方ですね。
と言われることが多いです。
最近では、ユニセックスな恰好をしていたからでしょうか、
「マスクの上だけ見ると、男性かと思いました。」
と言われました。
40代くらいまでは、そのようなことを言われると、
嬉しかったのです。
その頃は、男性性優位の価値観で生きていましたので。
・男性的なマニッシュなスーツを好んで身に着け。
・人の前では、決して涙しない。
・男性っぽい断定的な話し方をする。
・仕事の成績や成果、第一主義。
・職場での地位や肩書が上がることが成功だ!
そんな価値観で生きてきたような気がします。
その頃は、
男性性優位の生き方でもよかったと思っています。
その生き方で、私は、自分を守っていたような気がします。
女性性を意識してみませんか?
もしも、50代のあなたが、
当時の私と同じような生き方をしていて、
少し疲れたな、
と感じているならば、
女性性を意識してみませんか?
女性性って何でしょう?
・「受け入れる力」
まっいいか。
それもありだよね。
・「信じる力」、「委ねる力」
なんとかなるさ~。
大丈夫だー。
・「慈しみ育てる力」
周りの人たちが幸せでありますように。
といった価値観と言われています。
女性性を引き出すヒント
身近なことから、女性性を引き出してみませんか。
例えば、
・女性らしい可愛い服を着る。
今まで選んだことがない魅かれる色や形。
フリルやリボン、艶やかで粋な着物など。
外出着は、ハードルが高いと思う人は、
部屋着からチャレンジしてみてはいかがでしょう。
・感情を素直に表現することを、
自分に許してみてはいかがでしょう。
ヒューマンドラマや小説に没頭するのも良いでしょう。
タオル片手に、思いっきり泣いて、
大声で笑ってみるのはいかがでしょう。
・優しい言葉を心掛けてみませんか。
あなたの優しい一言が、
だれかの心を癒すかもしれません。
そうそう、
まずは、自分への優しい声掛けからですね。
・仕事の結果も大事ですが、
プロセスを楽しんでみませんか?
・職場の中のお母さん的な存在、
私は、地位や肩書がなくても、
そんな在り方って、素敵だと思います。
性別の区別なく、
人は、
男性性も女性性も、
あわせ持っています。
いずれの特性も大切にして、
バランスをとること。
それが豊かな人生を送る秘訣のような気がします。

