~ プリンセス・ダイアナ HT.4季咲、復色、大輪、木立性、黒星病弱 ~
「私、自分に遠慮して生きていないか?」
夕方のウォーキングを終え、自宅の玄関に入ろうとしたそのとき、ふと心に浮かんだ言葉でした。
「なんか私、自分に遠慮して生きてない?」
以前、会社勤めをしていた頃、会社の同僚に、
「なんか遠慮してませんか?」と問われたこともあります。
「え? 私が?」と驚いたけれど、思い返すと
どこか窮屈で、わたしらしくない…そんな感覚があったのはたしかでした。
周りの人たちに遠慮しているのかな…。と思ってました。
でも、それだけでなかったということに
やっと気づき始めたようです。
わたしは、私自身に遠慮しているんじゃないか?
という疑問が湧いてきたのです。
自分を大切にする本当の意味とは?
人は、本当はすでに「自分の人生に必要なもの」を持っています。
それなのに、「足りない」「このままじゃダメだ」と思い込んで、
隣の芝生ばかりがよく見えて、スキルや知識をため込もうとしたりする。
本当はやってみたいのに、傷つくのが怖くて一歩を踏み出せない。
自分を抑え、心の奥にある本当の想いをしまい込んでしまう。
それは、「自分に遠慮しているよ」という、
こころからのメッセージだったのかもしれません。
でも、もっと自分の可能性を信じて、開いていこう。
それこそが、「自分を大切にする」ということなのかもしれません。
もう手加減していきるのはやめていい
そんなとき、ひすいこうたろうさんがOZworldさんを紹介しているYouTube動画で、
こんな言葉が目に飛び込んできました。
「もう手加減して生きるのはやめていい」
それは、さっき自分自身に気づいたばかりの
「私、今まで遠慮して生きてきた」という想いに、深く響きました。
勘違いからすべての物語が始まる
勘違いって、己を信じること
信じるっていう選択をした自分を信じてあげるこの宇宙で一番深遠なもの、それが“我”
自分という深遠に飛び込む勇気を持てたら
光は自分だったと、いつか気づけるよ僕らは100年の休暇をとって、この星に遊びに来た
宇宙由来の魂を持つエイリアンだから、もっと自由に自分を表現していいんだよ
誰かの視線を気にしなくていい
自分の歌を歌っていいもう手加減して生きるのはやめていい
一人ひとりが、銀河のアーティストとして
自分を表現する時代の幕開けなんだだって君は、この宇宙が生んだ最高傑作
君の中の銀河を、見せてくれさあ、新しい朝だ
わたしは、自分に遠慮していた。
でも、もうやめよう。
これからは、自分のペースで、自分の声で、自分のままで。
「わたし」という小宇宙を通じて、天とつながる。
そんなイメージ。


