商店街の小さな温もり

  ~ アバウトフェイス~

靴屋さんの子ブタの貯金箱

昔ながら商店いると、ふと懐かしい気持ちなることあります。
それは、品物並び看板デザインだけなく、距離あるかもせん。

今日は、修理お願いてい取りに、いつもさん向かいした。
は「工房ます。電話ください」貼り紙。
指示どおり電話かけ店先っていると、ガラス越し懐かしいもの入りした。

だ、金色ブタ貯金箱。
そのうち一番小さなブタは、以前わたしこの差し上げものした。
当時すでに“大”と“中”貯金んでて、「これ兄弟」と、
手元あった“小”です。

久しぶりその“ブタ”再会し、思わず笑みこぼれした。
まるで、した再びような、そんな不思議です。

商店街の温もり

そのとき、「電話しました?」優しいが。
八百屋さん店主さんが、にこやかかけてくした。

実はその方、つい先ほどバイクどこかかってに、すぐってこらです。
理由って納得しました。
ちょうど馴染みお客さんかってていので、
自ら接客するため引き返しきたのでした。

お客さん大切思う、その自然ふるまいに、たかなります。
まるで恵比寿ような、つややか穏やかまなざし印象した。

ほどなく主人って登場。
ってなんだか(笑)」
はぁ、はぁ(笑)」
二人笑い合う姿に、こちら自然笑顔なりした。

何気ないやりとりに、確かあるぬくもり。
商店は、そんな時間静か流れいる感じした。

この場所は、たくさんマンション立ち並ぶ一角あります。
けれど、ふと立ちば、どこかかしく、あたたかい。
そんな空気この商店風景が、これからていますように。

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