
水や肥料もほとんどなし。自然のままで咲いてくれました。
優秀な営業マンほど、営業をしない。
自分のストーリーを語る。
聞き手は、そのストーリーに引き込まれる。
そしていつの間にか、その営業マンの「人間性」のファンになる。
ファンには、商品やサービスの説明は必要ない。
「あなたから買いたい」という感情が生まれる。
感情は購買活動を生む。
優秀な営業マンは、買い手に「人間性」という自分の価値を提供している。
何もしなくても相手が噂を聞きつけてきてくれる。
紹介・口コミで、顧客が増える。
人を引き寄せているのは、「商品やサービス」そのものではない。
同じものを安く売る人もいる。
あえて、その営業マンを選ぶ理由は、その人「人間性」や「信頼」。
「何になりたいか?」ではなく、
「どのような人になりたいか?」と考えることが重要です。
これを考えていないと、たとえ適職に就いたとしても、これでよかったかという不安、思っていたのと違うといった不満が付きまといます。
きっとどこかに、適職があると青い鳥を探すように迷うのです。
私もそうでした。
「どんな仕事をするか?」ばかり考えてました。
「どのような人になるか?」と自分に問うことがありませんでした。
だから、いつも自信がなくて不安でした。
「この仕事で生きていく」と決めたら、つぎは「どのような人になるか」を真剣に考える。
その理想像へ近づくために自分を磨き続けることが幸せになることの王道なのです。
多くの人は、
自分の時間を切り売りして労働し、それ得たお金で欲しいものを買うという方法しか知りません。
本質は、自分がどのような人かに応じて、ふさわしいものが集まってきます。
自分の人間性を磨くことで、ますます、それにふさわしいものが集まってきます。
なりたい自分の未来像を描いて、人間性を磨くこと。
自分の本来の価値が光り輝いてきます。
だから遠くからでも見えるようになります。
遠くから、引き寄せたい人、もの、チャンスが訪れてきます。
自分という価値を認めて、さらに磨きをかけて高めていく。
高い基準の自分の価値観にあったものに囲まれていく。
こうして、自分の叶えたい世界が広がっていきます。


