実家の庭を花畑へプロジェクト開始!

平成14年から使用禁止になった家庭用焼却炉が残ってます。

荒れ放題の実家の庭、
庭仕事が愉しみだった母の手が入らなくなって数年たちます。

「雑草という名の草はない」と言われますが、実家の建物に迫ってくるツタの葉の繁殖振りに、さすがにまずいだろうと除草を始めました。

母は、花を育てるのが上手でした。
薔薇、スイトピー、アイリス、シャクナゲ、水仙、マーガレット、ツツジ、桔梗、カラー、チューリップ、アサガオ、サルビア、アガパンサスetc…。
小学生の頃、庭の花を学校に持っていっては担任の先生に喜ばれたものです。
季節ごとに色とりどりの花々が、風に揺れて乱舞してました。

今は、まったく一年中、水やりもせず天気にお任せしてます。
ほとんどの花が咲かなくなってしまったのですが、
薔薇の花は、毎年咲いてくれます。
美しいピンク色です。
「ただいま~、帰ってきたよ。」
からまるツタの葉をほどきながら、薔薇の花にささやきます。
今年も咲いてくれてありがとう。
ほとんど手入れしないのに、すごいですよね。
干渉し過ぎないのが、かえって生命力を鍛えてる。
人の教育と同じかも…
なんて思ってしまいました。
さて、この庭を花畑にしたい!という思いが沸き上がってきました。

以前からアメリカの絵本作家でありガーデナーだったターシャテューダさんに憧れていまして、いつか自分もあのような庭を作りたいと思ってました。
定年を迎えて自由な時間が増えたので、かつての夢を実現しようかと…

庭に咲いた花々をスケッチしたり、お客様を招いて観ていただいたりして…
わたしの夢は広がります。

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